ハイサーイ!Pさんです!
■うるま旅2日目
初日からアクセル全開で盛り上がった次の日は、今回の旅の目的地でもある波照間島へ。
滅多にない絶好のチャンスということで、期待も高まる。
高速船じゃなく、貨物フェリーに乗っていざ出発!
貨物フェリーは所要時間が倍(約2時間)、値段は半額(1500円)といった感じ。

↑貨物フェリー。

↑既に海が青い…!
寝不足と二日酔いもあり、1時間ほど爆睡。
起きたらみんなフェリーから降り始めてた。笑

↑空港は稼働してないので、唯一の玄関口。
到着したら宿の人が迎えに来てくれてて、そのままゲストハウスへ。
こんな宿っす。ゲストハウス波(NAMI)。


↑お豆腐屋さん併設。

↑ゆんたくスペース万歳!

↑おれの部屋は『いるか』。かわいい。笑
石垣がドミトリーやから、個室はありがたい。
早速チャリンコ借りて、島内を1週!
外回りで14キロしかないので、チャリンコがちょうど。

↑愛車のママチャリ。
ニシ浜にすぐ行きたかったけど、先に最南端の碑へ行くことに。
天気も良いし、風に吹かれて気持ち良い。
さとうきび畑、青い空、透き通った海の景色が延々と続く。


ヤギがいたり、牛がいたり、のどかすぎ。

↑最南端のマンホール。

↑のどかな街並み。

↑ほとんどが島内で消費され、島外では『幻の酒』といわれる『泡波』。
そして、いよいよ最南端の碑へ。


↑最南端の碑。
こじんまりしてるけど、『あー。今、南の端っこにいるんやぁ…』と実感。
天気予報見たら、『八重山郡竹富町』じゃなく、『アジア』になってた。どこ。笑

↑まさかのアジア。笑
さて、ついにニシ浜へ!
え、
え、
えーーー!
どひゃーーー!綺麗すぎるやろー!
これが、、、
ハテルマブルー。息止まるか思った。すごすぎる。



フェリーターミナル側のテトラポッドの先っちょから見える景色も絶景。

↑また、浜とは違うカオ。
そのまま3時間動けんかった。
さすが果て。
果てのうるま、波照間島。
海外にもいろんな景色はあるんやろうけど、ここは楽園や。
のちのち、この3時間が恐ろしいほどの日焼けになることなど知らず。
みなさん、日焼け止めは塗りましょう。


↑シュノーケルするとこんな感じ。楽園。

↑海からニシ浜を見たところ。
宿に戻ると、刺身が売られてた。
320円でマグロとイラブチャー。安っ。

↑結構モリモリ。美味。
素泊まり宿なので、飯は自前で用意。
刺身買って、オリオンビールを商店で買って、ゆんたくスペースでダラダラ飲み始める。
商社の人、波照間島の宿によく手伝いにくる人、大工さん、旅先で働きながら旅を続ける人、大学の卒業旅行、などなど。
島にある数少ない居酒屋に、意気投合した3人で飲みに行った。『泡波』もガッツリ飲んだ。
ゆんたくは11時までやけど、結局朝の4時くらいまで飲んだかな。
いろんな人がいて、いろんな話をして。いい刺激になる。
よし、延泊しよ。
■うるま旅3日目。
朝から皆んなで近くのククルカフェへ。

↑小洒落た外観。

タコライス食べてのんびり。

午前便で帰る人たちに別れを告げ、例のごとく、一人ニシ浜へ。
この日は晴天ではなかったけど、それでも相変わらずハテルマブルーは奇跡の青さやった。

フェリーターミナルでそば食べて、そのまま帰りにラフティー定食。食べてばっかりやな。笑


↑強面のおじさんが作る絶品そば。

↑ラフティー定食。明日は休みと聞いたので、今日食べるしかない!笑
商店で唐揚げ買って宿に戻る。
余談やけど、『あやふふぁみ』って、昼と夜が混じってる状態みたい。英語で言うtwilightってことね。ステキな言葉だ。

↑お店の名前っす。
宿で刺身を買って、シャワー浴びて、夕方から飲み始める。
アパレルの社長さん、波照間の朝日夕日が好きな人、またまたいろんな人が集まって、いろんな話をした。
ふと空を見たら、
まさか星が見えてる!!!
すぐに宿を出て、みんなで星空を見に行った。
うっすら雲がかかってたから満天の星空とは言えないけど、言葉を失うほど沢山の星が輝いてた。
空には、こんなに星があったのか。

↑光の点々しかない。息を飲むキレイさ。
■うるま旅4日目=波照間最終日。
波が高く、高速船が欠航になりそうなので、貨物フェリーに人が殺到するだろうと、宿の人たち。
10時の受付開始のため、7時からフェリーターミナルに並ぶ。すでに30人くらい並んでる。
5時から並んだ人たちもいたらしい。
並んだ甲斐あって、なんとかチケットはゲット。
宿が同じやったおっちゃんは、車で来てて往復のチケット持ってた。余裕しゃくしゃくで、釣り。

↑しかも、イカ釣れてた。笑
皆さん、行き帰りの船には十分ご注意を。
あー、ついに波照間島も終わりか。。
14時の便まで、残された時間をニシ浜で過ごすことに。
さっきのおっちゃんが、SUP=stand up paddle(サーフボードに立ってパドルで漕ぐやつ)をやってて、『やるなら貸したるよ!』と。
まじすかー!やりたい!ぜひお願いします!

↑ビビりまくり。笑
水着もない着替えもタオルもなかったけど、張り切って落ちまくりました。笑
だって、チャリンコ漕ぎすぎて太ももプルプル、あげく腰が引けてる…情けない。笑
おっちゃんの愛犬は、その名も『アニキ』笑

↑softbankのおとうさんと同じ種類。
頭突きで車のフロントガラスを破壊したという逸話を持ってます。笑
たった半日やったけど、晴れ間も見えて、最後の最後まで波照間島を満喫できた。
運と、人との出会いに感謝。
もっと延泊しようか迷ったけど、メインの荷物が石垣にあるし、一旦帰ることに。
でも、絶対また来る。待っとけ波照間島。
1週間スケジュールで石垣に来ても、波照間に渡れない人もいるとか。
行きたくても行けない、行っても帰れない、さらに天気に恵まれるかどうかと言う、そんな難しい島だからこそ、海や星、そこで出会う人たちは素晴らしかった。ほんま奇跡の島。
石垣に戻って、波照間で同じ宿やった相方=うめちゃんと飲みに出る。
SUPを貸してくれたおっちゃんが、偶然俺を発見し、そこから3件ほどハシゴ。
最後はバーに行って、朝8時に宿へ。死んだように眠る。
そろそろ体がヤバいな、こりゃ。笑